上がJシリアルの私のギター、下がKシリアルの兄のもの。トラは実際はもっと美しくでいてます。T.S.ビブラートはフローティングでネックの仕込み角が設定されているためボディに密着させることができません。センターピックアップはテープで巻いてあるだけです。エスカッションの形状やマウントの仕方(ボディに落とし込み加工している)など、かなり凝ったつくりになっています。 |
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| 同時に買った二本ですが、細かい仕様が異なっています。ストラップピンのフェルトがKシリアル(左)は白ですが、Jシリアル(右)は黒です。 |
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| Kシリアル(左)とJシリアル(右)のトップ。どちらもコアトップのようなのですが、本当にそうなのかわかりません。Jの方は確実にコアでしょう。 |
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| Kシリアルのヘッド(左)。一般的なGOlll1800仕様ですが、ロッドカバーのネジはゴールドカラー。Jシリアル(右)は黒です。イバニーズのパーロイドペグはボタンわきにトルク調整リングがついています。ナットもボディ側にブラスがラミネートされた凝った構成になっています。ロッドカバーに使われた木の材質は、Jシリアルの色が濃く質感がやや異なります。ロッドカバーは2プライになっていて、下側が色の白い部分はブラスで作られています。 |
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| 製造期間が非常に短いことで知られているGOlll1800ですが、少なくとも二ヶ月にまたがって製造されていたようです。Kシリアルは11月、Jは10月。ネックはマホガニーとウォルナットの7ピース構成ですが、ヘッドにはさらに耳がついて9ピース。耳の材質は左右で違うようです。 |
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| バックはともにコアのようです。パネルは金属製。右がJのバック。こちらも同じ仕様です。フィニッシュはナチュラルのつや消しなのですが、頻繁に触る部分はつやがでています。ネックの裏やひじの当たる部分はピカピカです。 |
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| Kシリアル(左)のセンターピックアップには黒いテープが補強で一部巻いてあります。J(右)は白いテープだけです。 |
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