meolaさんのGO1000(K78)
ペグにワッシャー交換と裏蓋1枚の欠品があるが、この点以外は標準的なGO1000前期型(1978年11月期出荷)。Vol.9カタログに写真掲載のギターよりも、こちらの方がずっと一般的に感じられる(違いはトグルSW周りのパーツカラー、アジャスター・カバー、ブリッジとテールピース間の距離)。メッキ部分の劣化とトップの引っ掻き傷はあるものの、アーチドトップで24フレットの仕様に満足しているそうだ。
(撮影:meolaさん)