GOプロトのヘッド表裏


ヘッドフェイスの金属ロゴプレート、ヘッド裏のモデルネーム・プレートともに完成度は低い様子。いかにも試作といった「粗さ」が目立つ。「GO−」の後ろが空欄となっていることから、プロト完成時点で、まだモデル名は決定していなかったと考えられる。なおグレコのプロトタイプでは、基本的に製造番号が入れられない。オーダー品では多くの物に番号があるが、製造番号がなければプロトというのは当たっていない。1976年以前、1990年代ともに番号無しの量産品があるほか、ミュージックランドKeyオリジナルAK−Limited(1994年)は全てがノンシリアルで生産された。




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