アジャスター・カバー

左はGOll950(ウォルナット・トップ)、右はGOlll1800(ハワイアンコア・トップ)のもの。表面木部の質感はボディとかなり異なる。ブラスと張り合わされ2層構造だが、表面処理をされてないため、外観として露出する金属断面はすっかり茶色になり、木部と殆ど馴染んでしまっている。裏面のブラスには手作りと見られる粗さを感じる。GO系列後期の「最上級機」に用意された部品だが、これを好まず交換してしまった個体もしばしば見かける。GOll用にも金色のアジャスタ・カバーがあったが、950グレードには採用されず、他機種に規則性無く使われた印象だ。GOlll1800プロトでは、この部品にも「Speed way」の文字がみてとれる。(GOll用は金属製とネジ穴位置が違うのでご注意を・・・)







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